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アラジンの新型トースター「AET-GP14C」が10月29日発売
アラジンから、フラッグシップモデルの新型「グラファイト グリル&トースター AET-GP14C」が2026年10月29日に発売されました。価格はオープン価格で、店頭予想価格は39,000円前後(税込)です。
カラーはグリーン、ホワイト、ブラックの3色。ブラックはアラジンダイレクトショップ限定です。
旧型AET-GP14Bからは、次のような変更があります。
- ピザメニューの追加
- 上火メニューの追加
- 炊飯メニューのリニューアル
- 本体奥行きを約46mm短縮
この記事は公開情報にもとづく比較で、実機を使った検証記事ではありません。
新型AET-GP14Cの価格・発売日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | グラファイト グリル&トースター フラッグシップモデル |
| 型番 | AET-GP14C(G) / (W) / (K) |
| 発売日 | 2026年10月29日 |
| 価格 | オープン価格 |
| 店頭予想価格 | 39,000円前後(税込) |
| カラー | グリーン / ホワイト / ブラック |
| 消費電力 | 1430W |
| 販売予定 | 主要百貨店・家電量販店・アラジンダイレクトショップ |
旧型AET-GP14Bとの違い
| 比較 | 新型 AET-GP14C | 旧型 AET-GP14B |
|---|---|---|
| 発売 | 2026年10月29日 | 2023年9月 |
| メニュー数 | 13種類 | 12種類 |
| ピザ | ○ | ― |
| 上火 | ○ | ― |
| 冷凍生地焼成 | 一覧になし | ○ |
| 炊飯 | リニューアル | ○(1〜2合) |
| 通常の温度設定 | 40〜90℃/100〜320℃ | 40〜320℃ |
| ピザ予熱 | 350℃ | ― |
| 本体サイズ | W391×D345×H276mm | 約391mm(算出値) |
| 庫内サイズ | W310×D278×H107mm | 新型と同じ |
| 重量 | 約7.1kg | 約7.1kg |
| 消費電力 | 1430W | 1430W |
旧型の本体奥行きは、新型の「従来より約46mmスリム化」から計算すると約391mmです(345mm+46mm)。
大きな違いは、メニュー構成と本体の奥行きです。庫内サイズは維持されているため、調理スペースを縮めずに本体だけを小さくした変更です。
新型 AET-GP14C
設置性を改善しつつ、ピザと上火を追加したモデルです。トースト以外の調理を幅広く使いたい人に向いた進化です。
旧型 AET-GP14B
旧型は12メニューを搭載し、現在も楽天市場などで新品が販売されています。2026年10月15日に確認した楽天市場の出品は、約3万円〜4万円弱の範囲でした。新型発売後に価格差が広がれば、旧型も選択肢になります。
※上のリンクは旧型(AET-GP14B)です。新型(AET-GP14C)ではありません。
新しく追加された「ピザ」メニュー
新型で分かりやすい追加機能がピザです。ピザメニューでは予熱時に350℃まで加熱します。手作りピザ、チルドピザ、市販のピザなどに使えます。
「350℃」は、常に350℃で自由に温度設定できるという意味ではありません。通常の温度設定は40〜90℃(5℃刻み)と100〜320℃(10℃刻み)で、350℃はピザメニューの予熱温度です。
「上火」で仕上げ焼きができる
もう1つの新機能が上火です。上部のグラファイトヒーターだけを使い、食材の表面を加熱します。グラタンの焦げ目付けや、チーズの焼き色調整、調理トーストの仕上げ焼きといった使い方ができます。料理全体ではなく、「表面だけもう少し焼きたい」ときに使う機能です。
13種類の調理メニュー
- トースト
- 冷凍トースト
- 調理トースト
- リベイク
- ピザ
- オーブン
- グリル
- 煮る
- 蒸す
- 低温調理・発酵
- 2ステップ調理
- 上火
- 炊飯
旧型の12メニューには冷凍生地焼成がありましたが、新型の13メニューの一覧にはありません。新型ではピザと上火が追加されているため、「12+2=14」ではなく、12メニュー−1+2=13メニューという構成です。冷凍生地を焼きたい人は、この点に注意してください。
トースターなのにパン以外にも使える
- オーブン・グリル:焼き料理や、肉・魚を焼く用途
- 煮る・蒸す:付属のグリルパンなどを使った調理
- 低温調理・発酵:40℃から温度設定できます
- 炊飯:付属の炊飯釜で1〜2合。約30分の早炊きも選べます
新型の炊飯は「もっちり」「ふっくら」がうたい文句です。仕上がりは条件によって変わります。
本体奥行きが約46mm短くなった
新型の本体サイズはW391×D345×H276mmで、幅と高さはそのままに、奥行きだけを約46mm短縮しています。庫内サイズはW310×D278×H107mmのままです。トースターを置くラックやカウンターの奥行きが気になっていた人には、設置しやすくなる可能性があります。
消費電力・重量は旧型と同じ
本体が小さくなった一方で、重量は約7.1kg、消費電力は1430Wと、旧型と同じです。小型化して軽くなったわけではないので、基本的には置いたまま使うタイプと考えるのがよいでしょう。
付属品は?
- グリルパン(浅)
- グリルパン(深)
- すのこ
- 炊飯釜
- 計量カップ
- レシピブック
旧型にも、グリルパン、すのこ、炊飯釜、計量カップが付属しています。
ピザをよく作るなら専用ストーンも登場
新型と同じ10月29日に、アラジンダイレクトショップ限定でピザストーン AET-STN26Aも発売されます。価格は2,750円(税込)、直径約26cm・厚さ約1cmのコーディエライト製です。ピザメニュー自体は本体だけでも使えるため、ピザストーンは必須ではありません。
旧型を持っているなら買い替える必要はある?
旧型AET-GP14Bを使っていて困っていなければ、急いで買い替える必要はないでしょう。庫内サイズ、1430W、約7.1kg、4枚トースト、炊飯、グリル、低温調理などは継続しています。
買い替えを検討しやすい人
- ピザを高温で焼きたい
- 上火で仕上げ焼きをしたい
- 奥行きが大きいと感じていた
- 新しい炊飯メニューを使いたい
旧型のままでよい人
- 主にトースト中心
- 現在の12メニューで困っていない
- 設置スペースに問題がない
- ピザ・上火をあまり使わない
- 冷凍生地焼成を使っている
初めて買うなら新型と旧型どっち?
価格差が小さいなら、ピザ・上火・奥行き短縮が加わった新型のほうが機能面では分かりやすいでしょう。反対に、旧型が大きく値下がりした場合は、「ピザや上火は不要だから旧型でいい」という選び方もできます。
旧型は、2026年10月15日時点で楽天市場に約3万円〜4万円弱の出品がありました。新型は店頭予想価格が39,000円前後なので、発売後の実売価格を確認して比べるのがおすすめです。
AET-GP14Cはどんな人に向いている?
- トースト以外の料理にも使いたい人
- ピザを高温で焼きたい人
- グラタンなどの表面を追加で焼きたい人
- 炊飯も1台で済ませたい人
- 奥行きの小さいフラッグシップモデルを探している人
トーストが中心で、煮る・蒸す・炊飯をほとんど使わないなら、フラッグシップの機能を持て余す可能性があります。その場合は、アラジンの他のトースターも比較対象になります。
楽天市場・Yahoo!ショッピングの取扱い
2026年10月15日時点で、楽天市場・Yahoo!ショッピングに新型AET-GP14Cの商品ページは見当たりませんでした。発売日は10月29日です。商品ページを探すときは、次の点を確認してください。
- 型番がAET-GP14Cか(AET-GP14Bではないか)
- 新品か
- 販売価格
- ブラックの場合は販売元
AET-GP14Bは旧型です。検索結果では旧型が多く表示されるため、新型の発売前後は型番を必ず確認しましょう。新型の購入リンクは、商品ページを確認でき次第、この記事に追加します。
新型の保証期間は、購入時の商品ページや保証書で確認してください。
まとめ|新型は「ピザ・上火・省スペース」が大きな違い
アラジン「グラファイト グリル&トースター AET-GP14C」は2026年10月29日発売。価格はオープンで、店頭予想価格は39,000円前後です。旧型との主な違いは、ピザ・上火の追加、炊飯のリニューアル、13種類のメニュー、約46mmの奥行き短縮です。
庫内サイズ、重量、消費電力は旧型と同じです。AET-GP14Bをすでに使っていて不満がないなら、買い替えは必須ではありません。これから買う人は、新型と旧型の実売価格を確認して、新機能を取るか、旧型の価格を取るかで選ぶのが分かりやすいでしょう。
※2026年10月15日時点の情報です。販売価格、在庫、取扱店舗、商品仕様は変更される場合があります。




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