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final E500・VR3000にUSB-Cモデル|価格差6,820円の違いと選び方

final E500・VR3000 USB-Cモデルの違い

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E500・VR3000のUSB-Cモデルが10月30日発売

finalから、E500 USB-CとVR3000 Recable for Gaming USB-Cの2モデルが、2026年10月30日(金)に発売されました。予約は10月26日から始まっていました。

市場想定価格は、E500 USB-Cが3,980円、VR3000 Recable for Gaming USB-Cが10,800円(どちらも税込)です。

3.5mmのイヤホンジャックがないスマートフォン、タブレット、携帯ゲーム機でも、USB-Cで直接つなげます。どちらもマイク付きです。

価格差は6,820円

ただし、高い方が必ず音がよいという選び方ではなく、作りと使い方の違いで比べるほうが分かりやすいです。

E500 USB-CVR3000 Recable USB-C
価格(税込)3,980円10,800円
ドライバーダイナミック型f-Core DU
プラグUSB Type-CUSB Type-C
マイクありあり
ボタン3ボタン3ボタン
リケーブルなしあり(2PIN)
ケーブル長1.2m1.2m
重量15g20g

E500 USB-C

E500は、バイノーラルサウンドで作られたゲームやVRコンテンツ、ASMRに向けたイヤホンです。6.4mmのダイナミック型ドライバーを使っています。USB-Cモデルは、価格を抑えてUSB-Cの有線イヤホンを選びたい人に向いています。

VR3000 Recable for Gaming USB-C

VR3000は、ゲームやVR向けのシリーズです。足音や環境音の位置関係をつかみやすい音響設計で、USB-Cモデルでもマイクと3ボタンのコントローラーが付きます。

構造でいちばん違うのは、2PINのリケーブルに対応していることです。

いちばんの違いはリケーブル

E500はケーブルが固定です。VR3000 Recableは2PINの端子で、ケーブルを外せます。ケーブルが傷んだときの交換や、別のケーブルへの変更を考えるなら、VR3000が向いています。

「ケーブルは交換しない」という人は、6,820円の差をどう見るかがポイントです。

どちらもマイク・3ボタン付き

どちらもマイクを内蔵しているので、通話やボイスチャットに使えます。3ボタンのコントローラーは、対応する端末で手元の操作ができます。

USB-Cなら何でも使える?

USB-Cの端子があっても、音声出力に対応しているとは限りません。つなぐスマートフォン、タブレット、PC、ゲーム機が、USB-Cの音声出力に対応しているか確認してください。端末やOSによって、マイクやボタン操作が使える範囲も変わります。

どちらを選ぶ?

  • 価格を重視する:E500 USB-C。3,980円で、USB-C接続、マイク、3ボタンがそろう
  • ケーブル交換など機能を重視する:VR3000 Recable。2PINリケーブルに対応

この記事では試聴をしていません。「FPSで敵の位置が分かる」「低音が強い」「VR3000のほうが必ずいい音」といった評価はしません。仕様の違いで選んでください。

まとめ

E500 USB-CとVR3000 Recable USB-Cは、10月30日に発売されました。価格は3,980円と10,800円で、差は6,820円。どちらもUSB-C、マイク、3ボタンに対応します。

大きな違いは、VR3000が2PINのリケーブルに対応していること。価格を優先するならE500、ケーブル交換まで見るならVR3000が比べる候補です。

※2026年10月30日時点の情報です。価格・在庫は変わる場合があります。

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