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シロカの「おうちシェフブレンダー」が新しくなり、新型「SM-S251」が2026年11月1日に発売されます。価格は19,800円(税込)です。
旧型の「SM-S151」と容量やヒーターの出力は同じで、変わったのは、自動メニューの数、レシピブック、刃まわりの構造、お手入れの道具です。旧型より高い新型を選ぶ理由があるかを、仕様で比べます。
SM-S251とSM-S151の比較
| 項目 | 新型 SM-S251 | 旧型 SM-S151 |
|---|---|---|
| 容量 | 800ml | 800ml |
| 自動メニュー | 14種類 | 12種類 |
| レシピブック | 83品 | 67品 |
| 刃 | 8枚刃(厚み・形状・角度を見直し) | 8枚刃 |
| ヒーター/モーター | 800W/260W | 800W/260W |
| サイズ(幅×奥行×高さ) | 約18×15×36.1cm | 約18×15×36cm |
| 重量 | 約2.5kg | 約2.5kg |
| お手入れの付属品 | お手入れブラシ、ワイヤーブラシ、シリコンカバー | ― |
800mlはどれくらい?
容量は新型も旧型も800mlで、一度に作れる量は変わりません。容量を増やしたい人向けの買い替えではありません。
自動メニューは14種類
自動メニューは、旧型の12種類から14種類に増えました。「ごろごろスープ」「生地」「ジャム」が加わっています。スープ、スムージー、調理のメニューをボタンで選ぶ使い方は、旧型と同じです。
刃の見直しとヒーター
刃は旧型と同じ8枚ですが、厚み・形状・角度が変わりました。上向きの角度をつけて対流を起こし、食材をより細かく粉砕できるようにした、という説明です。ポットの内側の突起も、新しい形になっています。
ヒーターは800Wで、旧型と同じです。温かいメニューは90℃以上に仕上がり、保温や温め直しもできます。冷たいメニューは、冷たいまま仕上げられます。
ホイップクリームは、旧型では緩くなりやすかったところが、新型では空気を含んでしっかり仕上がるようになった、と紹介されています。
レシピブックは83品
付属のレシピブックは、旧型の67品から83品に増えました。新しい刃で作れるようになったレシピも入っています。レシピは、シロカのウェブサイトでも順次追加される予定です。
お手入れの違い
- 自動洗浄は、汚れの程度に合わせて2種類から選べます
- ガラス製のポットは、本体から外して洗えます
- 刃の裏側を洗うための専用ブラシが付きます
- ポットの底に付けるシリコンカバーで、洗うときの水ハネを抑えられます
旧型の付属品はお手入れブラシが中心でした。刃の裏と底まわりを洗いやすくなったのが、新型の変更点です。
旧型で十分な人
- スープ、スムージーなど、12種類のメニューで足りている
- ブレンダーを持っていて、今の仕上がりに不満がない
- 価格を抑えたい
新型を選びたい人
- ジャムや生地など、新しいメニューを使ってみたい
- ホイップクリームをしっかり作りたい
- 洗いやすさを重視したい
- レシピブックの数が多いほうがよい
カラーは2色
ウォームホワイトとウォームグレーの2色です。
まとめ
SM-S251は、容量(800ml)・ヒーター・サイズ・重量は旧型と同じで、自動メニューが14種類、レシピが83品に増え、刃とお手入れの道具が改良されました。価格は19,800円です。
メニューやお手入れの変更に魅力を感じるなら新型、今の仕様で足りているなら旧型でも十分です。旧型の価格は店舗によって違うので、購入前に新型との差を確認してください。
※2026年10月31日時点の公式発表にもとづきます。価格・在庫・発売日は変わる場合があります。




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