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beyerdynamicのゲーミングヘッドセット「MMX 100 Wireless」が、2026年10月30日に国内で発売されました。オープン価格で、想定価格は19,030円前後(税込)です。
特徴は、低遅延のUSBドングル、Bluetooth、有線の3つの接続方式に対応していること。連続駆動は80時間以上です。
価格・重量・カラー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月30日 |
| 価格 | オープン価格(想定19,030円前後) |
| 重量 | 275g |
| カラー | ブラック、アークティック・ホワイト |
| ドライバー | 40mm |
| イヤーパッド | ベロア |
接続方式は3種類
- 低遅延USBドングル
- Bluetooth
- 有線(オーディオケーブル)
対応機器は、PC、PlayStation、Nintendo Switch、スマートフォンです。接続方式ごとにどの機器で使えるかは、購入前にメーカーの仕様で確認してください。
使い分けの考え方
- ゲームで遅延を抑えたい → USBドングル
- スマートフォンやタブレットでつなぐ → Bluetooth
- 充電が切れたとき、機器に直接つなぎたい → 有線
この使い分けは、接続方式の特徴にもとづく目安です。実機で試したものではありません。
バッテリーは80時間以上
1回の充電で、80時間以上使えます。バッテリーは交換できます。
マイクと交換できる部品
着脱式のマイク(META VOICE)が付きます。周囲の雑音を抑える仕様で、ボイスチャットに使えます。マイクを外して、ヘッドホンとして使うこともできます。
バッテリーのほか、ほかの部品も交換できる設計です。
専用アプリ「beyerdynamic app」では、サウンドの調整とファームウェアの更新ができます。
AVENTHO Yとの違い
同じbeyerdynamicの「AVENTHO Y」は、10月30日に予約受付が始まったBluetoothヘッドホンです。想定価格は28,600円前後で、発売日は確認できていません。
| MMX 100 Wireless | AVENTHO Y | |
|---|---|---|
| 種類 | ワイヤレスのゲーミングヘッドセット(密閉型) | ワイヤレスヘッドホン |
| 想定価格 | 19,030円前後 | 28,600円前後 |
| 接続 | USBドングル、Bluetooth、有線 | Bluetooth 6.0(マルチポイント対応) |
| ANC | 記載なし | あり |
| バッテリー | 80時間以上 | 90時間以上(ANCオンで60時間以上) |
| マイク | 着脱式 | 記載なし |
| 発売 | 10月30日 | 予約受付中(発売日は未確認) |
MMX 100 Wirelessは、ゲーム用途を中心にしたモデルです。AVENTHO Yは、ANCやマルチポイントなど、日常で使う機能が加わったモデルです。どちらを選ぶかは、使う場面で決めてください。
こんな人に向いている
- PCやゲーム機で使うヘッドセットを探している
- USBドングルとBluetoothを使い分けたい
- バッテリー駆動の長さを重視する
- マイクを外せるほうがよい
この記事では、実機での試用はしていません。音質、定位、装着感、マイクの音質については、評価をしていません。仕様とメーカーの公表情報で比べています。
まとめ
MMX 100 Wirelessは、USBドングル・Bluetooth・有線の3方式、80時間以上のバッテリー、着脱式マイクが特徴のゲーミングヘッドセットです。想定価格は19,030円前後、重量は275gです。
※2026年10月31日時点の公式発表にもとづきます。価格・在庫は変わる場合があります。




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