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Re・Deの温度調節電気ケトルが、2026年10月30日にリニューアルしました。新モデルは「Re・De Kettle 温度調節電気ケトル 0.6L」、型番はEK02A-06、価格は19,800円(税込)です。

容量は0.6Lに小型化
新型の容量は0.6L。旧型は1.0Lだったので、容量が増えた後継機ではなく、小型になったモデルです。
0.6L(600ml)は、300ml前後のマグなら約2杯分です。コーヒー、紅茶、日本茶を、1〜2人分こまめに用意する使い方に向いています。
温度は8段階
- 50〜80℃は10℃刻み
- 80〜100℃は5℃刻み
飲み物に合わせて湯温を変えられます。8段階という数は、旧型と同じです。
保温は最大60分
新型は最大60分の保温に対応しています。旧型は最大30分だったので、保温時間は2倍です。すぐ飲まないときや、少し置いてから2杯目を淹れたいときに使えます。
旧型との違い
| 新型 EK02A-06 | 旧型 RD-K002 | |
|---|---|---|
| 容量 | 0.6L | 1.0L |
| 温度調節 | 8段階 | 8段階 |
| 保温 | 最大60分 | 最大30分 |
| 本体重量 | 約0.9kg | 約0.6kg |
新型は、容量が小さくなる代わりに、保温時間が長くなりました。本体は約0.3kg重くなっています。
サイズと消費電力
- 本体サイズ:約W284×D138×H175mm
- 重量:本体のみ約0.9kg、電源プレート込みで約1.4kg
- 定格消費電力:1200W
カラーは3色
- ホワイト
- ブラック
- ヒュッゲグレー
コーヒー・紅茶・日本茶で温度を変えるには
温度調節ケトルの良さは、飲み物ごとに湯温を変えられることです。コーヒーは沸騰直後より少し下げた温度、紅茶は高めの温度、日本茶は種類に合わせた低めの温度を使うことが多いです。決まった正解はないので、豆・茶葉・淹れ方・好みに合わせて調整してください。
こんな人に向いている
- コーヒーやお茶で湯温を変えたい
- 1〜2人で使う
- 大容量よりコンパクトさを重視する
- 保温時間を長くしたい
1L以上のお湯を頻繁にまとめて沸かすなら、旧型や大容量のケトルも比べてみてください。
まとめ
新型Re・De Kettleは10月30日に発売。価格は19,800円です。旧型からの主な変化は、容量が1.0Lから0.6Lになったこと、保温が最大30分から最大60分になったことです。容量を増やした後継機ではなく、飲み物用に小さくしたモデルと考えると分かりやすいでしょう。
※2026年10月30日時点の発表情報にもとづきます。




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